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わっちゃ
いただき編集長兼開発エンジニア|日本文化を、現地で確かめて記録する人。
「いただき」編集長 「ここは本当に東京?」と言われるほど自然豊かな、“東京の田舎”あきる野市出身。 小・中・高・大と野球に携わり、主なポジションは投手と外野手。 高校時代にはハンカチ王子と投げ合いの末に敗れ、その試合を最後に高校野球を引退しました。その後も、野球との関わりは大学ま…
プロフィール更新日
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いただき編集長兼開発エンジニア|日本文化を、現地で確かめて記録する人。
「いただき」編集長 「ここは本当に東京?」と言われるほど自然豊かな、“東京の田舎”あきる野市出身。 小・中・高・大と野球に携わり、主なポジションは投手と外野手。 高校時代にはハンカチ王子と投げ合いの末に敗れ、その試合を最後に高校野球を引退しました。その後も、野球との関わりは大学ま…
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Story
「いただき」編集長
「ここは本当に東京?」と言われるほど自然豊かな、“東京の田舎”あきる野市出身。
小・中・高・大と野球に携わり、主なポジションは投手と外野手。 高校時代にはハンカチ王子と投げ合いの末に敗れ、その試合を最後に高校野球を引退しました。その後も、野球との関わりは大学まで続きます。
投手としての生命線は、ミリ単位のコントロールと、低めへ丁寧に集めること。
右投げ右打ちのサイドスロー。 大学時代の球速は、最速134kmほどでした。
周囲からは、よくこう言われていました。
「お前はかなり真っ直ぐな性格なのに、スライダー投手だよな(笑)」
野球をしていた頃から、身上は「年中夢求」と「不撓不屈」。
何があっても、できるまで粘る。 うまくいかないときほど足元を見直し、必要なことを一つずつ積み重ねる。
投手は、足元が崩れれば球が乱れます。 仕事も記事づくりも、きっと同じです。
目立つ結果だけを追うのではなく、土台や骨格が少しずつ太くなっていく感覚が好きです。
「マッシブに、スピーディーに、ドラスティックに」 「大切なものはいつも足元にある」 が合言葉
今は立つ場所がマウンドから変わりましたが、目標に向かって一年中夢を追い、泥臭く粘り続けるところは、昔から変わっていないと言われます。
その気質は、現在のサービス開発や記事づくりにも、しっかり受け継がれています。
※記事のコントロール精度は、現在も調整中です😇
大学卒業後は法律職に従事。
その後、マーケティングとクリエイティブの楽しさに気づき、デザイナー、プログラマーへ転身しました。
現在の本職は開発エンジニア。 サービスの立案からWebサービスの開発、運用の仕組みづくりまで携わっています。
その一方で、日本各地に残る食・酒・旅・ものづくりの文化を、自分の足で訪ね、記録しています。
「いただき」で大切にしているのは、情報を集めるだけで終わらせないこと。
現地へ行き、作り手の話を聞く。 その土地の空気に触れ、自分でも味わってみる。
そこで得た実感を、歴史や出典などの確認できる情報と重ねながら、記事にしています。
画面の前だけで分かったつもりにならず、まずは自分の足で確かめる。 うまく言葉にならなければ、伝わる形になるまで粘る。
そんな泥臭く、地に足のついた記事づくりを続けています。
旅先で惹かれるのは、有名な観光地だけではありません。
地元のスーパーや昔ながらの食堂、宿の朝食、作り手が日々使っている道具。 その土地では当たり前に存在している、小さな営みや風景に心を動かされます。
派手な一球ではなく、低めへ一球ずつ積み重ねるように。
受け継がれてきた文化を記録し、次の誰かへ手渡す。 知らなかった誰かの足を、現地へ向かわせる。
そんな小さな変化を積み重ねながら、世の中を1mmでも動かしたいと思っています。
文化を難しいものとして紹介するのではなく、
「ちょっと知ったことで、次の旅や一杯がもっと面白くなる」
そんな新しい文化との関わり方と、その入口を作ることを目指しています。
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執筆 ・ 更新日 2026/08/18ピート香・スモーキーとは?「煙い」で終わらせない香りの入口ウィスキーのピート香やスモーキーさは、好き嫌いを急いで決めなくて大丈夫です。香りが生まれる背景と、少量・加水・言葉の残し方から、自分との距離を探ります。
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執筆 ・ 更新日 2026/08/18ウィスキーの樽で香りはどう変わる? バーボン樽・シェリー樽を入口に読むバーボン樽、シェリー樽などの表記は、味の答えではなく香りを観察する入口です。樽の履歴、材、熟成、原酒が重なって一杯になる仕組みを整理します。
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執筆 ・ 更新日 2026/08/15白州NV・12年・18年を飲み比べ|約7,400円の18年で気づいた「全部水割りにすればよかった」山梨旅行中に白州NV・12年・18年を飲み比べました。NVと12年はハイボール、18年は水割り。約7,400円の一杯から分かった香りと丸み、そして比較条件をそろえなかった正直な後悔を記録します。
執筆 ・ 更新日 2026/08/13ハイボールにレモンは入れる? 香りを自分好みに整える、たった一片の考え方ハイボールのレモンは「入れるべきか」ではなく、香りをどこへ向けたいかで選べます。レモンあり・なしを比べながら、自分の食卓に合う一杯を見つける考え方を紹介します。
執筆 ・ 更新日 2026/08/13ウィスキーのロックはなぜ味が変わる? 氷が溶ける時間を味方にする入門ロックは冷たいストレートではありません。温度と加水が少しずつ変わるからこそ、同じ一杯をゆっくり味わえます。初心者が構えず楽しむ方法を紹介します。
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執筆 ・ 更新日 2026/08/13家のハイボールとバーのハイボールは何が違う? 比べて分かる、いい一杯の正体家で作るハイボールとバーの一杯は、どちらが上という話ではありません。温度、炭酸、道具、そして飲む場面の違いから、自分の食卓でおいしくするヒントを探ります。
執筆 ・ 更新日 2026/08/13シングルモルトとブレンデッド、初心者はどちらから? 優劣ではなく役割で選ぶシングルモルトとブレンデッドは、どちらが上という分類ではありません。原酒の個性と調和の違いを、難しい言葉を増やしすぎずに、最初の一本を選ぶ視点として整理します。
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執筆 ・ 更新日 2026/08/13スコッチとバーボンの違いは? 初心者が「好き」を見つけるための入口スコッチとバーボンは、産地も原料も樽も背景も異なります。ただ、最初から制度を暗記する必要はありません。香りと飲む場面から、自分の好みを探すための基本を紹介します。
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執筆 ・ 更新日 2026/08/13初めてのウィスキー蒸留所見学、何を見る? お酒の向こうに土地と作り手を感じる旅ウィスキー蒸留所の見学は、試飲や買い物だけが目的ではありません。水、建物、樽、働く人、周辺の土地を見ることで、一杯の背景を受け取るための初心者向けガイドです。
執筆 ・ 更新日 2026/08/12ウィスキーの水割りはなぜ食卓に残った? ハイボールだけではない日本の一杯ウィスキーの水割りは、ただ薄める飲み方ではありません。食事の横でゆっくり付き合うための、日本の晩酌文化に根づいた一杯として、その魅力と家での楽しみ方を考えます。
執筆 ・ 更新日 2026/08/12トワイスアップとは?水を足すとウィスキーが近くなる理由トワイスアップは、ウィスキーに常温の水を加えて香りや味わいを確かめる飲み方です。強いお酒が少し不安な人にも向く、家で気軽に試せる入口を紹介します。
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執筆 ・ 更新日 2026/08/13ウィスキーの好みはどう見つける?「好き」を言葉にする小さな記録術ウィスキーの好みは、難しいテイスティング用語を覚えてから見つけるものではありません。飲んだ場面と短い感想を残すだけで、自分に合う一杯を少しずつ言葉にする方法を紹介します。
執筆 ・ 更新日 2026/08/13モルト・グレーン・ブレンデッドの違い|初心者が覚える順番モルト、グレーン、ブレンデッドの違いは、全部を一度に覚えなくて大丈夫です。飲みながら使える順番で、3つの言葉を整理します。
執筆 ・ 更新日 2026/08/12晩酌文化としてのウィスキー|一日の終わりに一杯を作る意味晩酌は、ただお酒を飲むことではありません。ハイボールを一杯作る時間から見えてくる、日本の食卓とウィスキーのほどよい距離感を考えます。
執筆 ・ 更新日 2026/08/13ウィスキーとはどんなお酒? モルト・グレーン・ブレンデッドの入口ウィスキーを難しくしないために、まずはモルト、グレーン、ブレンデッドという3つの言葉を「味を想像する手がかり」として整理します。
執筆 ・ 更新日 2026/08/13ハイボール文化とは? ウィスキーが日本の日常へ入った理由ハイボールは、ウィスキーを炭酸水で割るだけの飲み方ではありません。居酒屋、家庭、晩酌、食中酒とつながりながら、日本の日常へ入っていった文化として見ていきます。
執筆 ・ 更新日 2026/08/13初めてのバーでウィスキーを頼む方法|分からないまま入って大丈夫バーは詳しい人の場所に見えるかもしれません。でも、好みと気分をひとこと伝えれば十分。初めての一杯を気楽に頼むための考え方をまとめます。
執筆 ・ 更新日 2026/08/13ハイボールに合うおつまみは? いつもの食卓から始める合わせ方ハイボールに合うおつまみは、特別な一皿でなくても大丈夫です。揚げ物、焼き物、冷ややっこまで、いつもの食卓で相性を探す考え方を紹介します。
執筆 ・ 更新日 2026/08/13ハイボールは氷・炭酸水・グラスでどう変わる? 家で試す小さな実験同じウィスキーでも、氷、炭酸水、グラスの冷たさでハイボールの印象は変わります。高価な道具を増やす前に、家でできる小さな実験から始めましょう。
執筆 ・ 更新日 2026/08/13家でおいしいハイボールを作る基本|初心者は冷たさから始めよう家のハイボールは、特別な道具がなくても冷たさ、氷、炭酸水、混ぜ方を少し意識するだけで変わります。初心者が今夜から試せる基本と、自分好みの一杯を育てるコツを紹介します。
執筆 ・ 更新日 2026/08/12ハイボールはなぜ日本の食卓に合うのかハイボールが唐揚げや焼き魚、煮物など日本の食卓になじむのはなぜでしょう。炭酸、香り、濃さを調整できる自由さから、その理由と家でおいしく楽しむ基本を初心者向けに紹介します。Supervised articles
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